本当のメイクのプロって。

こんばんは

 

あなたを最大限にキレイにし笑顔を見たいヘアメイクの

都築 葵です。

 

メイクのプロというのは?

 

わたしが思うことですが本当のプロだったら

相手が願う希望のメイクをすることが一番だと考えます。

自分の好みを押し付けるだけではではなく柔軟に聞く耳をもって、また

お好みのメイクをすること。

 

実は20代のときにこんな経験があります。

わたしは、Yサンローランの美容部員でした。

ある日可愛い女性が来店してメイクをしてほしいと頼まれました。

そのときのわたしは、お客様に何も聞かずに可愛い方だったので

勝手に、可愛いメイクをしました。

とてもよくお似合いだったのですが・・・笑顔がなくもちろん喜んでももらえず

気まずい雰囲気がありました。

可愛い女性は、本当はキレイなメイクをしてほしかったんですね。

もうひとりの女性のように大人っぽくキレイなメイクをしてほしいと言われました。

そして、またメイクを変えたらとても喜んでくれました。

わたしは、今でもこのことを教訓としてお客様に寄り添って、ちやんとお好みの

メイクをしようと心に誓って今のわたしがあります。

本当に今でも感謝しています。勇気をもって言ってもらえて。

時に、ブライダルメイクでわたしのメイクより、少し濃いめでも

それは花嫁さんのご希望なので叶えています。

メイクってみなさんこだわりがあったりします。

あまりにも日常とかけ離れていると違和感を感じますよね。

どうしてもこれ以上のときは納得してもらえるよう、お話させて

いただいています。

 

ある女性アーテイストさんですがオレンジ系のチークを好まれます。

最初はわたしの持っているオレンジでもOKだったのですが、2回目のときに

もう少し、はっきりとしたオレンジがよかったみたいです。

なので、その後いろんなメーカーでオレンジのチークを見てみました。

結果、アデイクションのオレンジのチークとても良かったです。

キレイにみたまま発色します。

THREEもためしましたが、薄くて肌になじみすぎました。

正直、ここまでのオレンジって他に使う用途がありません。

わたしの好みもピンクやコーラル系のチークが好きなので。

きっとMさん専用になると思います。

でも喜んでもらいたいので。

 

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