花嫁さん必見です!ブライダルメイクの理想と現実

名古屋ヘアメイクの都築 葵です。

 

以前から前撮り、リハーサルヘアメイクが気に入らなかったということで、持ち込みのヘアメイクとして

入ることがありました。

 

今回も、ご相談を受けて、何故このようなことが起きるのか?

書いてみますね。

 

花嫁さんとしては、一生に一度の結婚式なので、ドレスを着て、キレイになるのを夢みていらっしやいます。

そして、今の世の中は、雑誌はもちろん、ネットでもたくさんのブライダルメイクがでてきます。

 

メイクはどちらかというと、今は、昔と違ってナチュラルメイクで、つや肌や透明感の美肌メイクなど

人気です。

 

当然、花嫁さんとして、プロだから、希望を言えばやってくれるだろうと思います。

でも現実は?というと

 

全部ではありませんが。

今のつや感でナチュラルメイクをしてくれるところは、正直に言って少ないと思います。

 

それは

ブライダルメイクに使うコスメがメイクパレットを使ったりしています。

バレットのアイシャドーは、色はたくさんありますが、ラメやパールなど入っていません。

昔ながらのマットの色目です。

 

また、ファンデーションも多少違いますが

スティックファンデーションやクリームフアンデーションで昔ながらのやりかただから、厚めになります。

また、リキッドファンデーションを使ったとしても、顔全体に、濃く塗られているかたが多いです。

なので、花嫁さんが求めるメイクはできない訳です。

 

またチークやリップも同じようなことが言えます。

 

どうしてパレットなのか?というとそれは、安く買えるからです。

ひとつあれば、メイクできます。

わたしのようにひとつひとつメイク用品を買っていると、きりがなく、費用もかかります。

また、アイシャドー、チーク、リップも毎年新しくでているのですが、それなのに

ずっと同じコスメを使っているから。

また、化粧品だけではありません。

メイクをするかたの技術にもよります。

 

もともと、はっきりとした濃いめのメイクが好きなかたは大丈夫かもしれませんが

ナチュラルメイクが希望だったり、雑誌やネットでのモデルさんたちのキレイなメイクをしてほしくしても

現実は、今でも変わらないので、ギャップがあると思います。

だから、ブライダルメイクでのご不満が多いのです。

ネットで検索をかければたくさんでてきます。

 

けれど、担当しているヘアメイクさんや美容師さんは教えられた通りメイクして、時間がない中

たくさんの花嫁さんをこなさなくては行けません。

そして、このメイクが当たり前の世界になっています。

 

また、会場のヘアメイクさんはきっとこんなことを言われると思います。

「メイクを濃くしないとドレスや会場で映えないから」

と言われると

花嫁さんはわからないので、そんなものかと納得しちやったり。

言いたくても、悪くて言い出せないと思う人も少なくありません。

 

けれど、いつもナチュラルメイクだったり、メイクしない人は、厚塗りのフアンデーションや黒いリキッドの

アイラインをピシっと引かれたりされるので、自分のメイクとかけ離れてしまって、びっくりされるかたが

多いです!!!

 

となると、やっぱりブライダルメイクは濃くないとダメなの?と思いますよね。

 

そんなことはありません。

大丈夫です!!

degagerはできます。

 

花嫁さんの望まれる、つやがあり上品な可愛いまたはキレイなメイクができます。

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