【メイク講師、メイクアップアーテイスト】になるまでのお話②

名古屋40代からのはじめての大人メイクレッスンdegagerデガジェメイク講師の都築 葵です。

 

 

【メイク講師、メイクアップアーテイスト】になるまでのお話①

 (前回のお話はこちらから)

http://ameblo.jp/degager/entry-12059529321.html

 

 

お話の続きを書こうと思っていましたが最近NHKの朝ドラ「まれ」を見ていて

思い出したことがありました。

お話は変わりますかどうしても書いてみたくなったので。

「特に子育て中のママたちにおすすめです」

 

現在、子供は男の子で大学2年生になりました。

 

仕事をはじめたときは今みたいにHPやブログなどなくて、お仕事の問い合わせなど

100%電話でした。

今みたいにメールだったらよかったのですが・・。

 

なので、お仕事で電話で長くしやべっていると子供は退屈して、ぐずって声をだしたりします。

その当時のわたしは、生活感をだしたくなくて仕方なく、子供にお菓子をあげていました。

そうすると静かになるけど、すぐにたべちやうんですよね。

どんどんあげていると大変なことになっちやうので

 

どうしたかというと

わたし、当時マンションでしたがコードレスの電話を持ってドアの外で、寒空の下でしやべっておりました。

マンションの人が下りてきて、目があい気まずいなって思いましたよ。

今となってはいい思い出ですけどね。

 

いろんなことがありましたが、一番子育て中に辛かったことは子供を保育園に最初預けようとしたときに、大泣きされて思ったんですよね。

「わたしが働こうとしなければ、子供は保育園に行くことはなかったはず、間違っていたのだろうか?」って。

まれのドラマの中でも生活のために働いているお母さんは、社会的に認められるけど

そうでなければ、自分のわがままとしてみられてしまう。

 

今のママたちも迷う部分ではないでしようか?

 

わたしが思っていたことは

「子供のために、好きなことができなかった」

という言葉だけは絶対に子供の前で言うのはやめようと心に誓っていました。

 

我が家の息子くんは

わたしのお腹からでてきたけと゛まったく、違うタイプで理系くんになりました。

 

そのこどもが何年前でしようか?

きっと本人は忘れていると思いますがこんなことを言いましたよ。

 

「何か、仕事は楽しそうにしてるよね」

って言ってくれました。

 

わたしは、もうこの言葉だけで十分だと思いました。

だから、子育て中のママたちもあんまり自分のことを責めないでくださいね。

少しでもエールになればいいなと思って書いてみました。

 

図書館でこんな本もおすすめです。

 

ぜひ読んでくださいね。

わたしが起業してから7年目くらいまでのことを書いてあります。

名古屋市内の図書館なら借りれると思います。

 

メークで輝き続けたい。

都築 葵

 

 

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